メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Moment’17夏

東京五輪まで3年/4 多様性 LGBT交流の場を 公認「ハウス」設置へ脱サラ

 2020年東京五輪・パラリンピックで性的少数者(LGBTなど)の交流や情報発信をする「プライドハウス」を大会公認の施設として設置するために、脱サラした男性がいる。LGBTを支援する認定NPOの松中権(ごん)代表(41)。16年間勤務した広告大手の電通を今春退社し、「LGBTのことをもっと多くの人に知ってもらいたい」と五輪に向けた活動一本に絞って実現を目指している。

 昨夏、仕事で訪れたリオデジャネイロ五輪中に届いたニュースが松中さんを奮い立たせた。母校・一橋大の学…

この記事は有料記事です。

残り769文字(全文1003文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 香港 高速鉄道、例外的な法律適用 中国の影響懸念
  2. 2019年のGW 10連休が浮き彫りにする労働格差
  3. 障害者雇用水増し 93%は障害者手帳や診断書なし
  4. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す
  5. 訃報 清水栄馬さん94歳=タレント清水国明さんの父

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです