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稲葉ジャパンへの伝言

東京五輪へ向けて/中 攻撃、細かく緻密に

 敗戦の弁が国際大会の難しさを物語っていた。今年3月の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝の米国戦。打線が相手先発のタナー・ロアーク(ナショナルズ)の鋭く変化するツーシームに手を焼き、4回2安打で無得点と抑えられ、小久保監督(当時)は「あれだけの選手たちが芯でとらえることができない。どこで訓練をするのか」と白旗を揚げた。中軸の中田(日本ハム)も「日本であそこまで動く球を投げる投手はいない」と驚くなど国際大会の特殊な舞台で、初対戦の相手投手を攻略するのは簡単ではない。

 2004年アテネ五輪、06年第1回WBCに出場した元中日の和田一浩氏(45)は言う。「基本的に日本…

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