メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

光を求めて

平昌五輪で飛躍を/2 ノルディックスキー距離 所属越えて合同練習

新潟県妙高市を拠点に合同練習をする(左から)レンティング、宮沢、藤ノ木

 新潟県妙高市にはこの夏、ノルディックスキー距離で国内上位の男子選手3人が日々、ローラースキーを滑らせたり自転車で走ったりする姿があった。3人は所属先の垣根を越え、互いの成長のため合同練習を行っている。

 スキー競技で唯一、五輪でメダルのない距離陣は、2014年ソチ五輪の前後は有力選手が続々と本場の北欧に渡ったが、今は国内回帰の傾向が強い。背景に、社会人選手への指導体制が成熟していないことがある。

 短距離を得意とする宮沢大志(25)=JR東日本=はソチ五輪に出場後、フィンランド人コーチに師事し、…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  2. 外国人保育施設「無償化から外れる?」 保護者ら不安、母語での保育「貴重」
  3. 熊本地震3年 「ワンピース」のキャラクター像8体 設置自治体を決定 熊本県
  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警
  5. 直前「胸騒ぎ」で井戸 命つなぐ 神戸の92歳、二つの大地震の経験生かす

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです