メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

光を求めて

平昌五輪で飛躍を/2 ノルディックスキー距離 所属越えて合同練習

新潟県妙高市を拠点に合同練習をする(左から)レンティング、宮沢、藤ノ木

 新潟県妙高市にはこの夏、ノルディックスキー距離で国内上位の男子選手3人が日々、ローラースキーを滑らせたり自転車で走ったりする姿があった。3人は所属先の垣根を越え、互いの成長のため合同練習を行っている。

 スキー競技で唯一、五輪でメダルのない距離陣は、2014年ソチ五輪の前後は有力選手が続々と本場の北欧に渡ったが、今は国内回帰の傾向が強い。背景に、社会人選手への指導体制が成熟していないことがある。

 短距離を得意とする宮沢大志(25)=JR東日本=はソチ五輪に出場後、フィンランド人コーチに師事し、…

この記事は有料記事です。

残り656文字(全文905文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あしなが育英会 奨学金利用の母子家庭 6割が就労不安定
  2. 2019年のGW 10連休が浮き彫りにする労働格差
  3. 個人情報 本物のパスワード記載「脅迫メール」が横行
  4. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す
  5. 香港 高速鉄道、例外的な法律適用 中国の影響懸念

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです