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東京五輪

世代交代のうねり 卓球で張本、銅の水谷破る

父の張本宇さん(左)と得意のバックハンドの技術に磨きをかける張本。「1000日間なんてあっという間じゃないかな」と大舞台を見つめる=2017年10月22日、田原和宏撮影

 2020年東京五輪開幕まで28日で、あと1000日となった。東京五輪に向けて「世代交代」が起こりつつある。卓球界では今年6月、当時13歳の張本智和(14)=エリートアカデミー=が世界選手権でリオデジャネイロ五輪銅メダルの水谷隼(木下グループ)を破り、鮮烈な印象を残した。開幕まで1000日を迎えて、張本は「水谷さんに勝てたことが一番の自信になった。誰が相手でも勝ちたいと思えるようになった」とその後の快進撃を振り返る。

 世界選手権では史上最年少で8強入り。準々決勝ではリオ五輪団体金メダルの許※(中国)から1ゲームを奪…

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