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決意の冬

平昌五輪に懸ける/1 衰え知らず、上位狙う スキー距離・石田正子(37)=JR北海道

37歳となった今季も世界のトップ層に迫る滑りを見せ、4度目の五輪に向けて意欲を燃やす石田=宮間俊樹撮影

 フィンランドのルカで11月下旬にあったノルディックスキーのワールドカップ(W杯)。距離女子10キロクラシカルで16位に入った石田は「体は動いていた」とうなずいた。12月初旬、ノルウェー・リレハンメルでの距離複合15キロは14位。ともに10位まで10秒以内と、37歳の今もトップ10を狙える位置にいる。

 より良い競技環境を求め、2011年からフランス、15年からノルウェーに渡った。W杯や五輪は最長の種…

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