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月刊パラリンピック

新競技・スノーボード 新たな一歩、成果着実 メダル期待の選手続々

全国障がい者スノーボード選手権で義足を見せながら滑る小栗大地=長野県小谷村で今年2月、谷口拓未撮影

 来年3月の平昌パラリンピックで新競技として障害者スノーボードが実施される。2014年のソチ大会ではアルペンスキーの一種目としてスノーボードクロスが採用されたが日本勢の出場はなく、今回が新たな一歩となる。十分なノウハウがない中で性急な選手の育成・強化を余儀なくされているが、有望選手も順調に育ち、メダル獲得も期待できる。【谷口拓未】

 走りながら、考える。平昌大会に対応すべく立ち上がって間もない日本障害者スキー連盟スノーボード委員会…

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