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20年東京五輪

レジェンド超えへ 体操・白井健三、村上茉愛/競泳・渡辺一平

新年を祝う直筆のメッセージを手に笑顔を見せる村上(左)と白井=佐々木順一撮影

 2020年東京五輪に向けて「伝説(レジェンド)超え」を誓う若手がいる。体操は昨年の世界選手権2冠の白井健三(日体大)、日本女子で63年ぶりに金メダルに輝いた村上茉愛(同)の2人が12年ロンドン、16年リオデジャネイロの両五輪の個人総合で連覇した内村航平(リンガーハット)を理想とする。競泳では、男子200メートル平泳ぎ世界記録保持者の渡辺一平(早大)が04年アテネ、08年北京の2大会連続で平泳ぎ2冠の北島康介さんを追い求める。1996年度生まれの3人は今年、大学4年生になる。エースとしてさらなる高みを目指す。【構成・田原和宏、村上正】

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