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2015年のラグビー・ワールドカップで日本代表チームに提供した天気情報=ウェザーニューズ提供

 民間気象会社「ウェザーニューズ」(千葉市)が、屋外スポーツのゲームプランづくりに生かしてもらおうと、試合会場のピンポイントの気象データを選手やスタッフに提供している。2月に始まる韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪・パラリンピックでも効果を発揮するか。

 ●W杯ラグビーで

 同社「スポーツ気象チーム」リーダーの浅田佳津雄さん(42)は東京都内にある私立大学のラグビー部出身で、今も母校で指導を続ける。浅田さんは、ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(当時)がゲームプランを決めるうえで、スタッフが早起きして予報をリポートするほど気象を気にしていることを耳にした。ラグビー部の人脈をたどって代表チームに接触し、「代わりにやります」と申し出た。

 ラグビーは、風の向きや強さがキックの飛距離を左右し、グラウンドがぬれていればボールが滑りやすくなる…

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