メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

私たちの金メダル物語

北陸発東京行き/6 越前和紙の賞状や招待状 五輪で広まれ、伝承技術

和紙を手に「東京五輪用として考えているものに近い和紙です」と話す石川製紙社長の石川浩さん=福井県越前市大滝町で、高橋一隆撮影

 越前和紙で東京五輪に彩りを-。そう意気込むのは、福井県内の製紙業者58社が加盟する福井県和紙工業協同組合の理事長を務める石川製紙社長の石川浩さん(55)=越前市大滝町=だ。今月にも、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に越前和紙関連商品の提案書を提出する。越前和紙を世界に売り込みたいと考えている。

 提案するのは、今年開催の福井国体でも採用されるポスター用紙をはじめ、チケット類、透かしの入った賞状…

この記事は有料記事です。

残り773文字(全文980文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 訃報 天野健太郎さん 47歳=台湾文学翻訳家
  2. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  3. 福岡 元貴乃花親方、自衛隊車両運転 内規違反で隊員注意
  4. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否
  5. NHK紅白 サチモスなど7組初出場 TOKIO選ばれず

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです