メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

祭典を前に

平昌五輪開幕まで1カ月/中 観光都市にひずみ 「地価10倍 再開発頓挫も」

平昌五輪マスコット像の前で記念写真を撮る観光客。背後では、高層ホテルの建設が急ピッチで進んでいた=韓国・江陵市で2017年12月、神足俊輔撮影

 韓国・江陵(カンヌン)市の基幹道路の交差点に並ぶ平昌(ピョンチャン)五輪のマスコット、トラの「スホラン」とツキノワグマの「バンダビ」像の前で、観光客が入れ替わり記念撮影をしていた。背後では、五輪に合わせて高層ホテルの建設が急ピッチで進む。多くの地元住民らは、観光都市として更に発展した大会後の街の風景を想像する。一方で、新たな課題も浮き彫りになっている。

 江陵は、韓国東側の日本海沿いに位置する。朝鮮王朝時代に「良妻賢母のかがみ」と言われ、5万ウォン札の…

この記事は有料記事です。

残り1077文字(全文1305文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
  2. なるほドリ 「あびき」って何? /長崎
  3. イチロー引退会見「野球が楽しかったのは94年まで」一問一答(その3)
  4. イチロー引退会見「死んでもいいという気持ちはこういうこと」一問一答(その4)
  5. イチロー引退会見「野球への愛貫いた」一問一答(その2)

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです