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平昌へ勝負の一品

選手を支えるウエア/3 カーリング フィットするグローブ

素材は同じだが、藤沢(右)は鮮やかなピンクの厚手、鈴木は黒で薄手のグローブを着用している=宮間俊樹撮影

 カーリング女子で五輪初出場となるLS北見のスキップ藤沢五月(26)は、リンクでひときわ目立つピンク色のグローブを身につける。ブラシを握るだけが役割ではない。「(味方に指示をする)コールが観客の声援で聞こえない時に見えるように」と、ジェスチャーを伝えやすくする目的もある。手がけるのは、化学メーカーのクラレ(東京都)だ。

 クラレが使用したのは人工皮革「クラリーノ」。天然皮革に近い質感ながら、軽量で一定程度の伸縮が可能な…

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