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東京五輪

野球・ソフト会場、人工芝に張り替え 福島県

内外野に人工芝を張った福島県営あづま球場のイメージ図(福島県提供)

 福島県は29日、2020年の東京五輪で野球とソフトボールの一部試合が開催される県営あづま球場(福島市)の改修計画を発表した。日本ソフトボール協会の要請などを受け、内外野とも人工芝に張り替える。

     現在は内野は土、外野は天然芝となっている。一方、内野席約1万4000席の座席はそのままとし、現在は芝の外野スタンドについては今後、座席を設けるか検討する。

     同球場では野球、ソフトともに日本チームの開幕試合が行われる予定。【尾崎修二】

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