メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌五輪2018

台湾地震乗り越える力に リュージュ男子、被災地出身の連徳安

五輪リュージュ会場での練習に向かう台湾の被災地出身の連

 リュージュ男子に出場する台湾代表の連徳安(れん・とくあん)は、6日深夜に震度7の大地震が発生した台湾東部・宜蘭の出身。多くの住民が死傷した南隣の街、花蓮には母が住む。大舞台での試合を前に「自分の姿が、少しでも被災者が困難を乗り越える力になればうれしい」と古里への思いを語った。

 23歳の連は、かつて勇敢な民族として知られた先住民タイヤル族の血をひく。大地震は7日早朝に知り、平昌からすぐ花蓮…

この記事は有料記事です。

残り294文字(全文490文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 12階から自転車投げ落とす 殺人未遂容疑で男逮捕
  2. ロシア プーチン大統領「70年も足踏み」日本と相いれず
  3. 埼玉・和光市 高齢男女が死傷、殺人容疑で捜査
  4. 殺人事件 高齢夫婦死傷、孫の中学生確保 埼玉
  5. ORICON NEWS “空気を読まない”コメンテーター古市憲寿、なぜ重宝? “炎上に対する無関心さ”が背景に

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです