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平昌五輪2018

きょう開幕 ゆかりの選手に期待 過去最多6人出場 /山形

初練習に臨むスピードスケートの加藤条治=韓国・江陵オーバルで5日、手塚耕一郎撮影

 平昌冬季五輪が2月9日、開幕する。県ゆかりの選手は冬季大会では過去最多の6人が出場。カナダ・バンクーバー大会(2010年)でのスピードスケート500メートル、加藤条治選手(33)の3位入賞以来、遠ざかっているメダル獲得に期待が高まる。県スケート連盟などはパブリックビューイング(PV)を開催し、約1000キロ離れた決戦の地に声援を送る予定だ。【的野暁、二村祐士朗】

 実績では山形市出身の加藤選手が抜け出ている。日本記録(500メートル、34秒21)を保持し、冬季五…

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