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五輪ジャンプ

復活期す「天才が認める天才」 伊東大貴

所属先の雪印メグミルクの宮崎合宿中、リラックスした表情を浮かべる伊東大貴=宮崎市で2013年5月8日、江連能弘撮影

 ノルディックスキー・ジャンプ男子には「天才が認める天才」がいる。前回ソチ五輪の団体銅メダルメンバーで、平昌五輪でも自身4大会連続で日本代表に入った伊東大貴(32)=雪印メグミルク=だ。ソチ五輪は大会直前に左膝を痛め、今冬はワールドカップ(W杯)開幕戦で右肩を亜脱臼。運命にもてあそばれるように五輪直前にケガに見舞われたが、大舞台での復活を期している。【江連能弘】

 日本のスキー界でただ一人、五輪で金銀銅すべてのメダルを持つ原田雅彦・雪印メグミルク監督(49)は、…

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