メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌五輪2018

開会式 響く平和の鐘 最多92カ国・地域 南北が合同行進

開会式で旗手の葛西紀明を先頭に入場行進する日本選手団=平昌五輪スタジアムで9日、佐々木順一撮影

 【平昌(ピョンチャン)・神足俊輔】「スポーツと平和の祭典」、平昌冬季五輪が9日夜、平昌五輪スタジアムの開会式で開幕した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の参加で、大会は政治的な駆け引きの場の色合いを強める。「平和社会の確立の奨励」をうたう五輪精神との乖離(かいり)も懸念される中、ステージ中央に浮かび上がった韓国の「平和をもたらす鐘」の音が、祭典の始まりを告げた。

 開会式は午後8時に始まった。スタジアム周辺では花火が打ち上げられ、ステージは韓国に伝わる神話の世界…

この記事は有料記事です。

残り663文字(全文895文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  2. 自民党総裁選 小泉進次郎氏、石破氏を支持
  3. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  4. 小泉進次郎・自民筆頭副幹事長 「モリカケやっぱりおかしい」 特別委設置求める
  5. 自民党総裁選 安倍首相が連続3選 石破元幹事長破る

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです