メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌五輪2018

ジャンプ 男子ノーマルヒル 日本勢4人、本戦へ 小林潤、トップ10射程

 平昌五輪のノルディックスキー・ジャンプで最初の決勝種目となる男子個人ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS109メートル)で、日本勢は4人全員が10日の本戦に進んだ。

 強風で知られるアルペンシア・ジャンプセンターで8日夜に行われた予選は比較的安定した条件となり、日本勢は今季好調の小林潤志郎(雪印メグミルク)の18位が最高だった。冬季五輪史上最多の8度目出場を果たした葛西紀明(土屋ホーム)は20位、小林陵侑(土屋ホーム)は21位、伊東大貴(雪印メグミルク)は31位だった。

 日本勢はメダル争いでは厳しい位置にいるが、今季のワールドカップ(W杯)で個人総合27位と苦しむ葛西…

この記事は有料記事です。

残り479文字(全文763文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪震度6弱 高槻市長が謝罪 倒壊した塀、基準満たさず
  2. 加計学園 理事長が会見、謝罪 監督責任で給与を自主返納
  3. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  4. 加計学園 午前11時から記者会見 理事長自ら説明か
  5. 大阪震度6弱 緊急地震速報、間に合わず 震源近く

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]