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平昌五輪2018

ジャンプ 男子ノーマルヒル 日本勢4人、本戦へ 小林潤、トップ10射程

 平昌五輪のノルディックスキー・ジャンプで最初の決勝種目となる男子個人ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS109メートル)で、日本勢は4人全員が10日の本戦に進んだ。

 強風で知られるアルペンシア・ジャンプセンターで8日夜に行われた予選は比較的安定した条件となり、日本勢は今季好調の小林潤志郎(雪印メグミルク)の18位が最高だった。冬季五輪史上最多の8度目出場を果たした葛西紀明(土屋ホーム)は20位、小林陵侑(土屋ホーム)は21位、伊東大貴(雪印メグミルク)は31位だった。

 日本勢はメダル争いでは厳しい位置にいるが、今季のワールドカップ(W杯)で個人総合27位と苦しむ葛西…

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