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五輪フィギュア

OARコリャダ、ミス連鎖で8位

<平昌五輪>フィギュア団体の男子SPで演技するOARのミハイル・コリャダ=江陵アイスアリーナで2018年2月9日、手塚耕一郎撮影

平昌五輪フィギュア団体前半(9日)

 個人資格の「ロシアからの五輪選手(OAR)」で構成したチームの男子SPを担ったコリャダは、国別対抗の団体ながら国を背負えない複雑な気持ちを抱え、リンクに立った。だが、ミスの連鎖を止められず74.36点の8位に沈んだ。

 冒頭の4回転ルッツで転倒すると、続く4回転-3回転の連続トーループも最初のジャンプで着氷に失敗。以降も立て直せず、演技後は顔色を失った。

 羽生結弦と同世代のホープは今季、世界に存在感を見せつけた。グランプリ(GP)シリーズでは昨年10月…

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