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平昌五輪2018

アイスホッケー 女子1次リーグ 初スマイルお預け スウェーデンに1-2

【日本-スウェーデン】第2ピリオド、同点ゴールを決めて喜ぶ浮田(中央)=関東ホッケーセンターで2018年2月10日、佐々木順一撮影

 (第2日)

 1次リーグが始まり、B組の日本(世界ランク9位)はスウェーデン(同5位)に1-2で惜敗。五輪初勝利は12日に行われる次戦に持ち越しとなった。B組のもう1試合は韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」がスイスとの初戦に臨んだが0-8と大敗した。

隙一瞬、勝ち越し許す

 大舞台でのスマイルジャパンの勝利はまたもお預けになった。1-1で迎えた第3ピリオドの開始1分過ぎ。日本が見せた一瞬の隙(すき)を試合巧者のスウェーデンに突かれた。DF鈴木のパスをカットされたところを、冷静に決められた。鈴木は「相手を振ってからパスしようと……」と悔やんだ。

 日本は序盤から試合の流れをつかめなかった。身長164センチの「小さな守護神」GK藤本那が、開始2分…

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