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平昌五輪2018

複合 個人ノーマルヒル 渡部暁、王者に肉薄 一騎打ち、充実の銀

複合個人ノーマルヒルの前半飛躍で3位につけた渡部暁斗=アルペンシア・ジャンプセンターで2018年2月14日、宮間俊樹撮影

 (第6日)

 個人ノーマルヒルで渡部暁斗(北野建設)が2大会連続の銀メダル。前半飛躍(ヒルサイズ=HS109メートル)で105・5メートルの123・7点で3位につけた。首位と28秒差でスタートした後半距離(10キロ)では優勝争いを演じたが、終盤のスプリント勝負で敗れた。エリック・フレンツェル(ドイツ)が五輪2連覇。

 渡部善斗(北野建設)は12位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は14位、山元豪(ダイチ)は33位だった。

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