メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌五輪2018

アイスホッケー 女子1次 五輪、初スマイル 3大会13戦目

 (第6日)

 女子1次リーグで世界ランキング下位が入るB組の最終戦が行われ、日本は韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」から五輪13戦目で初勝利を挙げた。過去出場した1998年長野、前回ソチの両五輪はともに5戦全敗だった。

 1次リーグを1勝2敗で終え、5~8位決定予備戦に回る。コリアは3連敗。

 日本は第1ピリオド序盤に久保(西武)のゴールで先制。第2ピリオドに1点を返されたが、第3ピリオドに小池(道路建設ペリグリン)と浮田(ダイシン)の得点で突き放した。

この記事は有料記事です。

残り979文字(全文1206文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 高齢秋田犬がお手柄 散歩中におばあちゃん助ける
  2. 男女一緒、あらためて大人の性教育 60代も学んだ最新の避妊法
  3. 大人の発達障害 4割超「うつ病」発症 毎日新聞調査
  4. ザギトワ「マサルが恋しい」 フィギュア女子セレモニー
  5. サクラの名所・中国の武漢大、警備員が花見の「和服」学生に暴行 ネットで炎上、批判が殺到

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです