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平昌五輪2018

スノーボード ハーフパイプ 平野、歩む夢へ天高く 父「最高の戦い」

スノーボード男子ハーフパイプ決勝で2位になった平野歩夢=フェニックス・スノーパークで2018年2月14日、宮間俊樹撮影

 【平昌・神足俊輔】14日の平昌冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝に挑んだ平野歩夢(あゆむ)(19)=木下グループ=が、15歳で挑んだ2014年ソチ五輪と同じ銀メダルを獲得した。同じ色でも、4年前と意味は違う。戦いを現地で見つめた家族は「歩夢は成長した」と口をそろえた。

 2回目の滑走。「成功すれば金メダルにつながる」と取り組んでいた高難度のエア(空中技)が連続で決まると、満員の観客席から割れんばかりの歓声が響いた。観客席で声援を送った父英功(ひでのり)さん(46)が、この技を成功したのを実際に見たのは初めて。「何かが起こると感じてはいた。彼のベストです」と興奮気味に語った。

 「アユム」コールで迎えられた3回目は転倒。それでも1位のまま、過去五輪2回優勝のショーン・ホワイト…

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