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五輪フィギュア

羽生ファン聖地 弓弦羽神社に絵馬続々

羽生結弦選手の活躍を願う絵馬が多数奉納された弓弦羽神社=神戸市東灘区で2018年2月14日、川平愛撮影(画像の一部を加工しています)

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇の期待がかかる羽生結弦(23)=ANA。名前が似ていることからファンの間で「聖地」となっている弓弦羽(ゆづるは)神社(神戸市東灘区)には多くのファンが訪れ、「けがを乗り越え金メダルを」などの応援メッセージを記した絵馬を奉納し、その数は1000枚を超えた。16日のショートプログラム(SP)を目前に控え、けがからの復活を祈るファンの「神頼み」の思いは、日ごとに大きくなっている。

 「羽生選手のファンが参拝しない日はありません」。沢田政泰宮司(64)は表情を緩ませる。

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