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五輪スノーボード

平野、2度目の銀 感じた悔しさ

スノーボード男子ハーフパイプ決勝で2位になった平野歩夢=フェニックス・スノーパークで2018年2月14日、宮間俊樹撮影

 平野が決勝の後に語った言葉に、4年間の成長が凝縮されている。雪上競技では史上最年少となる15歳74日で手にしたソチ五輪の銀メダルは「取っちゃったというところがあった」が、今回は「頂点を狙うために練習し、考え込むような4年間だったので、悔しさが自分のどこからくるのかはっきりとわかる」と振り返った。

 世界的に空中技の難易度が年々上がり、けがのリスクも増している。平野も「4年前とは全然違う。考えて(体の動きを)イメージできないと危ない」と認識している。だが、勝つために果敢に新たな技に挑戦してきた。

 高い代償も払った。昨年3月の賞金大会「USオープン」で4回転の大技の着地に失敗。左膝の靱帯(じんた…

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