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五輪フィギュア

羽生、練習ジャンプ跳ばず SP25番目

練習用リンクで調整するフィギュアスケート男子の羽生結弦(右)と、田中刑事=江陵アイスアリーナで2018年2月14日、手塚耕一郎撮影

 フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が14日、競技会場の江陵アイスアリーナの練習リンクで公式練習に臨んだ。この日は割り当てられた40分間で、ジャンプは4本にとどめ、ショートプログラム(SP)の曲をかけた練習でもジャンプは跳ばなかった。

     それでも最初にトリプルアクセル(3回転半)、次に4-3回転トーループを成功させた。続いてSPの冒頭に跳ぶとみられる4回転サルコウに挑んだが転倒。もう一度チャレンジして成功させた。ステップやスピンはキレがあり、痛めた右足首の不安は感じさせなかった。

     16日に行われる男子SPの滑走順抽選もあり、羽生は出場30人中の25番、宇野昌磨(トヨタ自動車)は28番と、ともに最終グループで滑る。田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は22番で一つ前の第4グループ。

     25番目からの最終グループは、羽生▽チェン(米国)▽コリャダ(ロシアからの五輪選手=OAR)▽宇野▽フェルナンデス(スペイン)▽金博洋(中国)の順となった。チャン(カナダ)は21番滑走となった。【福田智沙】

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