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五輪ジャンプ

沙羅 笑顔の帰国、W杯残り5戦出場 単独最多通算54勝狙う(スポニチ)

平昌冬季五輪 ジャンプ女子個人ノーマルヒル

 ジャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅(21=クラレ)が14日、平昌から羽田空港に帰国した。到着ロビーには約200人の報道陣と約500人の利用者が集結。メダルを首に下げた高梨が姿を現すと「沙羅ちゃんおめでとう!」、「お疲れさま」の声や拍手が起こり、高梨は笑顔で手を振って応えた。

     すでに24日のTVh杯、25日のHBC杯(いずれも札幌・大倉山)にエントリー済みで、その後は3月に予定されているW杯ルシュノブ大会(ルーマニア)に挑む。今季残すW杯5戦は全て出場する意向を示し、「もちろん1勝したい。そこを目指してやってきている」と話し、男女を通じて歴代単独最多の通算54勝目を今季中に狙うことを宣言した。

     競技が行われた12日以降はセレモニー出席やメディア対応に追われ一睡もできず、この日の帰国便では「飛行機が着陸したのも分からなかったくらい」と爆睡。「今日こそ温かい布団で寝たい」とはにかみながら本音を漏らした。(スポニチ)

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