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平昌五輪2018

スノーボード パラレル大回転 竹内、予選6位通過 リベンジへ、最後まで楽しむ

スノーボード女子パラレル大回転予選1回目を滑る竹内智香=フェニックス・スノーパークで2018年2月24日、山崎一輝撮影

 あと一歩のところで金メダルを逃した4年前の雪辱を期した舞台。「必要な準備を行い、必ず欲しい結果を手に入れられると信じている」と話していた竹内が、きっちり決勝に駒を進めた。

 二つのコースを1回ずつ滑り、合計タイムを争う予選。赤コースを滑った1回目、スタート直後にややターンが膨らんだものの、そこから加速。45秒00で4位につけた。青コースに移った2回目は緩斜面に入るところで手を焼いて47秒86とやや遅れたが、合計で全体6位。竹内は「硬いけどグリップが利く雪質。滑りやすい」と手応えを口にした。

 常に前向きな竹内が、1月は落ち込んだ。ワールドカップ(W杯)5試合に出場したが最高で14位。12月…

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