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五輪スノーボード

竹内、満点5位 5度目五輪やりきった

準々決勝で敗退したが、笑顔でボードを掲げる竹内智香=フェニックス・スノーパークで2018年2月24日、手塚耕一郎撮影

 平昌五輪のスノーボード女子パラレル大回転の準々決勝が24日行われ、前回ソチ大会銀メダルの竹内智香(広島ガス)は準々決勝で敗退し、5位だった。冬季五輪史上初めてアルペンスキーとスノーボードの両種目に出場したエステル・レデツカ(チェコ)が初優勝し、アルペンスキー・スーパー大回転との2冠を達成した。

 4年間思い続けた金メダルには手が届かなかった。それでも「もちろん悔しいけど、4年間やってきたことに充実感と満足感もある」。竹内は自身5度目の五輪を笑顔で締めくくった。

 決勝トーナメントは赤、青の並行するコースで2人が同時に滑り、勝者が次のラウンドへ進む方式。コースの…

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