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五輪フィギュア

羽生は絶対王者証明 初舞台宇野も存在感

エキシビションに向けた練習をする羽生結弦=江陵アイスアリーナで2018年2月22日、手塚耕一郎撮影

 フィギュアスケートは23日の女子フリーで全ての競技を終了した。日本勢は男子で羽生結弦(ANA)が66年ぶりの連覇を達成し、宇野昌磨(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得。女子も宮原知子(関大)が4位、坂本花織(シスメックス)が6位で入賞し、一定の成果を出した。

 羽生は昨年11月のNHK杯の公式練習で右足首を負傷し、ぶっつけ本番で五輪に臨んだ。4回転ジャンプの難度を落としたが、ショートプログラム(SP)を首位で折り返し、フリーも最低限のミスにとどめ、高得点を出して逃げ切った。右足首の痛みに耐えながら勝利への執念を見せ、約4カ月ぶりの実戦で「絶対王者」を証明した。

 銀メダルの宇野はフリーで一度転倒があった以外は致命的なミスはなく、初めての五輪で存在感を見せた。

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