メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

JICA

地雷被害者を東京パラへ コロンビアに派遣の日本人、ボランティアで夢描く

ボゴタ

 武力紛争や地雷で障害を負った人たちを2020年東京パラリンピックに--。国際協力機構(JICA)は、内戦で多くの死傷者を出した南米コロンビアに日本人ボランティアを派遣し、障害者スポーツの振興に力を入れている。復興に欠かせない地雷除去も支援している。1月中旬、日本からの現地視察団に同行取材した。【関谷俊介】

 首都ボゴタ市にある軍のリハビリ施設。1年半前に開設され、負傷した兵士や警察官ら約600人が社会復帰…

この記事は有料記事です。

残り1070文字(全文1274文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  2. バーバリー 売れ残り42億円分を焼却処分
  3. 訃報 松本龍さん67歳=元民主党衆院議員、元復興担当相
  4. 北大 アイヌ首長遺骨を返還へ 写真残存者で初
  5. 皇室 眞子さま、ブラジルで日系人と交流

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]