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JICA

地雷被害者を東京パラへ コロンビアに派遣の日本人、ボランティアで夢描く

ボゴタ

 武力紛争や地雷で障害を負った人たちを2020年東京パラリンピックに--。国際協力機構(JICA)は、内戦で多くの死傷者を出した南米コロンビアに日本人ボランティアを派遣し、障害者スポーツの振興に力を入れている。復興に欠かせない地雷除去も支援している。1月中旬、日本からの現地視察団に同行取材した。【関谷俊介】

 首都ボゴタ市にある軍のリハビリ施設。1年半前に開設され、負傷した兵士や警察官ら約600人が社会復帰…

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