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平昌パラリンピック2018

パラアイスホッケー 48歳吉川、教え子に勇気を

 1998年長野大会の初出場から5度目のパラリンピックとなるFW吉川守(48)=中部電力。選手育成にも熱心なベテランは、次世代を担う子どものためにも活躍を期している。

 18歳でバイクを運転中に車との衝突事故に遭い、左足首と左手に障害が残った。左手の握力は8キロしかない。日本が初出場した98年長野大会や、銀メダルを獲得した2010年バンクーバー大会を経験。14年のソチ大会出場を逃した悔しさも味わった。

 日本代表の平均年齢は41・8歳。競技人口が少なく、普及と育成が喫緊の課題。吉川は所属する長野県のチ…

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