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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

平昌冬季パラリンピック NHK副音声 臨場感、言葉で伝える 視覚障害者向けに生中継

平昌五輪で実施した副音声の中継内容について振り返る桂福点さん(左)と小原茂アナ(中央)ら=東京都渋谷区のNHK放送センターで

 9日開幕の平昌冬季パラリンピックで、NHKは音声多重放送の副音声を活用し、視覚障害者向けの実況中継を放送する。研修を受けたベテランアナウンサーが臨場感あふれる言葉で生中継し、健常者の家族と一緒に「同じテレビを囲んで楽しみたい」という視覚障害者の願いに応えた。五輪・パラリンピックでは初の試みだ。

 平昌五輪でも5競技で導入された。パラリンピックではほぼ1日1競技に拡大される。

 副音声はどんな中継になるのか。2月17日の五輪フィギュアスケート男子では、羽生結弦が金メダルに輝い…

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