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平昌パラリンピック2018

きょう開幕 県ゆかりの選手に期待 出身者ら12人出場 /長野

3大会連続の金メダルが期待される狩野亮選手=宮武祐希撮影

 平昌パラリンピックが9日、開幕する。出身だったり、練習拠点を置いたりする県ゆかりの選手は12人が出場する。最多出場はパラアイスホッケーの吉川守選手(中部電力)で5大会目の出場となる。平昌五輪で県勢は金3、銀2の5個のメダルを獲得した。パラリンピックでも活躍が期待される。

 最も注目が集まるのは前回大会、滑降とスーパー大回転の2種目で金メダルを獲得したアルペンスキー男子の狩野亮選手(マルハン)。今回が4大会連続の出場で、2010年バンクーバー大会でもスーパー大回転で金に輝いており、3大会連続の頂点を目指す。

 2大会ぶり出場のパラアイスホッケーも見逃せない。岡谷市のやまびこスケートの森アイスアリーナに拠点を…

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