メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌パラリンピック2018

トレーナー、栄養士ら40人常駐 冬季初のサポート拠点

施設内のトレーニング機器について説明するトレーニング担当の大石さん=宮武祐希撮影

 【平昌・谷口拓未】日本スポーツ振興センター(JSC)は、平昌冬季パラリンピックに臨む日本選手団のコンディション調整を支援するハイパフォーマンスサポート・センターを当地に設置した。パラリンピックでは16年リオデジャネイロ夏季大会以来2度目で、冬季大会では初めて。

 JSCの所管する国立スポーツ科学センター(JISS)を含むハイパフォーマンスセンター(東京都北区)の機能を貸し切りの現地の宿に移したもので、五輪…

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文510文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  2. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  3. 風疹 流行広がり患者数5倍超 「妊婦は外出避けて」
  4. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  5. 仙台・警官刺殺 容疑の大学生に「礼儀正しい子なぜ」の声

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです