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平昌パラリンピック2018

障害受け入れ前へ アルペン・本堂、ラグビーから転身

 【平昌(ピョンチャン)・谷口拓未】平昌冬季パラリンピックにアルペンスキー女子立位で出場している本堂杏実(あんみ)(21)=日体大=は、ラグビーから転身した異色の経歴を持つ。本格的に競技を始めて約1年5カ月。パラリンピックに挑戦することで、以前は引け目に感じていた障害を受け入れられるようになった。

 本堂は生まれつき左手の指がないが、両親は何事にも挑戦させた。5歳でラグビーを始め、高校時代の2014年には国際大会「サニックスワールドラグビーユース交流大会」の女子7人制で関東選抜の優勝に貢献した。タックルが持ち…

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