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平昌パラリンピック2018

活躍支える技術者集団 13カ国から義肢装具士ら30人

韓国の技術者(左)と一緒に車椅子の修理作業を行う高橋俊潤さん=韓国・平昌で2018年3月7日午前10時15分、福島祥撮影

 【平昌・福島祥】平昌冬季パラリンピックの選手村で、独に本社を置く医療福祉機器メーカー「オットーボック」が選手たちの車椅子や義手、義足などの修理を無料で行っている。1988年のソウル夏季大会以降、すべての大会に義肢装具士らを派遣して30年になる。今大会も世界13カ国から30人のスタッフが集結し、選手の活躍を裏で支える。

 選手村の一角でオットーボックが運営する「修理サービスセンター」。中に入ると、正面奥に大きな作業台を…

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