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平昌パラリンピック2018

「良き友」と再び対戦 スノボ・成田とストロング 「どちらが勝ってもおめでとう」

スノーボード男子クロスの3位決定戦で勝利し、フィニッシュ後にストロング(左)と握手する成田緑夢=旌善アルペンセンターで2018年3月12日、宮武祐希撮影

 平昌パラリンピックのスノーボードバンクドスラロームで16日、日米のライバルが再び顔を合わせる。金メダルの期待がかかる成田緑夢(ぐりむ)(24)=近畿医療専門学校=と、前回大会で金メダルを獲得している義足のスノーボーダー、エバン・ストロング(31)=米国=だ。12日に行われたクロスの3位決定戦では成田が銅メダル、ストロングが転倒して4位。明暗が分かれたが、ストロングはレース後、2015年に生まれた長女を肩車しながら「彼は良い友達。僕は残念ながら、ミスをしてしまった。帰って娘と遊ぼうと思う」と悔しさをにじませながら笑った。

 ハワイ在住のストロングは高い技術と明るい性格が魅力。プロスケートボーダーになるのが夢だったが、17…

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