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平昌パラリンピック2018

アルペン座位 狩野亮選手にエール 大会前の合宿地・菅平高原 スキー場で働く大久保さん /長野

ソチ・パラリンピックの新聞記事の切り抜きを集めた色紙を掲げる大久保幸子さん=上田市菅平高原のパインビークスキー場で

母のような気持ちで

 開催中の平昌パラリンピックで、3大会連続の金メダルを目指しているアルペンスキー座位、長野市在住の狩野亮選手(31)=マルハン。大会前の2月に代表チームが合宿をした上田市菅平高原のパインビークスキー場で働く大久保幸子さん(67)は「ベストを尽くして頑張ってほしい」とエールを送る。

 代表選手は2010年バンクーバー、14年ソチの大会前にもパインビークで調整。大久保さんはリフトを担当し、転んだ時などはサポートをしてきた。その中で「苦労している分、やる気と根気が違う」と感じたという。

 応援の気持ちを伝えようとバンクーバー大会前、選手たちに手作りのあんこの揚げパンとカツサンドを差し入…

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