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平昌パラリンピック2018

勤務先社長が全面支援 スノーボード・小栗大地(37)

スノーボード男子クロス決勝トーナメント準々決勝で滑る小栗大地(右)=旌善アルペンセンターで2018年3月12日、宮武祐希撮影

 【平昌(ピョンチャン)・福島祥】平昌冬季パラリンピックスノーボード日本代表の小栗大地(37)は、名古屋市の板金会社「三進化学工業」で働きながら競技に取り組む。32歳の時に作業中の事故で右足を失い、約1年半前からパラリンピックを目指して国際大会に出場し始めた。挑戦を後押ししたのは、勤務先の近藤伸泰社長(49)。競技用義足代から遠征費まで全面的にサポートした。

 小栗は今大会、スノーボード2種目にエントリーした。一つ目のスノーボードクロスが行われた12日、旌善…

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