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平昌パラリンピック2018

アルペン あす座位回転 男子、決意の最終戦 荒れた雪面に苦戦、まだメダル1個 海外勢の力脅威

滑降で銀メダルを獲得した森井=宮武祐希撮影

 平昌冬季パラリンピックのアルペンスキーで、女子座位の村岡桃佳(早大)が今大会日本勢初の金メダルを含む計4個のメダルを獲得する一方、男子座位は苦戦している。最後の種目となる17日の回転で、巻き返したい。

 男子は森井大輝(トヨタ自動車)が滑降で銀メダルを獲得したものの、前回ソチ大会の金三つを含むメダル計5個には及ばない。気温が高くなり、日本の使用するチェアスキーが苦手とする荒れた雪面になっていることなどが要因だ。

 一方で海外勢の、転倒を恐れずに果敢に攻められる技術は特筆に値する。荒れた雪面で跳ねながらでもスキー…

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