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平昌パラリンピック2018

ノルディックスキー 男子10キロクラシカル立位 新田佳、金

距離男子10キロクラシカル(立位)でフィニッシュする新田佳浩=アルペンシア・バイアスロンセンターで2018年3月17日、宮武祐希撮影

 【平昌(ピョンチャン)・長田舞子】平昌冬季パラリンピックは第9日の17日、ノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位で、新田佳浩(37)=日立ソリューションズ=が優勝し、2冠に輝いた2010年バンクーバー大会以来、2大会ぶりの金メダルを獲得した。新田佳は今大会、スプリント・クラシカル銀に続くメダル。今大会の日本勢のメダルは9個(金3、銀3、銅3)になった。

 アルペンスキー男子回転が行われ、座位の鈴木猛史(29)=KYB=は1回目で転倒し、途中棄権した。

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