メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌パラリンピック2018

バイアスロン 佐藤、健闘8位

 (第8日)

 2016年リオデジャネイロ夏季大会のパラトライアスロンに続いての出場となった佐藤は、男子15キロ立位で自身最高の8位と健闘した。修正力を発揮して射撃の命中率を85%にまとめたが「メダルを目指していた」と顔をしかめた。

 5発の射撃を4度行い1発外すごとに自身のタイムに1分が加算されるため、ノーミスで走力を補おうとしたが、1度目の射撃で2発外した。だが冷静さを失わず狙いを修正し、その後は計15発中14発を当てた。悔やんだのはレース前の照準調整。風に合わせて右寄りにしたが読み切れていなかっ…

この記事は有料記事です。

残り378文字(全文629文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 入れ墨 「医療行為に当たらず」 彫り師に逆転無罪
  2. 入れ墨逆転無罪 若者に流行 識者「時代に即した判断」
  3. キスマイ宮田俊哉 風間俊介の兄役で「やすらぎの刻~道」出演 短髪姿にメンバーは「アリだね!」
  4. 平井科技相 宛名のない領収書61枚 選挙費の5割
  5. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです