メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊パラリンピック

課題の世代交代 平昌、若手が存在感

距離男子10キロクラシカル立位で滑る川除大輝=宮武祐希撮影

 平昌冬季パラリンピックで日本は計10個のメダル(金3、銀4、銅3)を獲得したが、若手が大舞台を経験したことも大きかった。世代交代が長年の課題とされる日本の冬季障害者スポーツだが、今大会は日本選手団最年少となる17歳の2人を含む高校生3人と、大学生2人(いずれも所属は大会時)が初出場。2022年北京大会に向け、力強く一歩を踏み出した。【谷口拓未】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女子中学生を脅迫容疑、31歳男逮捕 警視庁
  2. 許さない 性暴力の現場で/3 親からの虐待 義父の影におびえ続け /群馬
  3. 「まれにみる異常な殺人運転」と懲役18年求刑 堺あおり運転
  4. 「もう耐えられない」 ゴーン容疑者捜査の端緒 外国人幹部の告白
  5. 絵馬 合格願う 安倍文殊院本堂前にずらり 桜井 /奈良

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです