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月刊パラリンピック

課題の世代交代 平昌、若手が存在感

距離男子10キロクラシカル立位で滑る川除大輝=宮武祐希撮影

 平昌冬季パラリンピックで日本は計10個のメダル(金3、銀4、銅3)を獲得したが、若手が大舞台を経験したことも大きかった。世代交代が長年の課題とされる日本の冬季障害者スポーツだが、今大会は日本選手団最年少となる17歳の2人を含む高校生3人と、大学生2人(いずれも所属は大会時)が初出場。2022年北京大会に向け、力強く一歩を踏み出した。【谷口拓未】

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