メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊パラリンピック

課題の世代交代 平昌、若手が存在感

距離男子10キロクラシカル立位で滑る川除大輝=宮武祐希撮影

 平昌冬季パラリンピックで日本は計10個のメダル(金3、銀4、銅3)を獲得したが、若手が大舞台を経験したことも大きかった。世代交代が長年の課題とされる日本の冬季障害者スポーツだが、今大会は日本選手団最年少となる17歳の2人を含む高校生3人と、大学生2人(いずれも所属は大会時)が初出場。2022年北京大会に向け、力強く一歩を踏み出した。【谷口拓未】

この記事は有料記事です。

残り1300文字(全文1474文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 卓球 福原愛が現役引退を表明 自身のブログで
  2. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す
  3. プリンセス駅伝 ワコールが1位 三井住友海上は途中棄権
  4. 香港 高速鉄道、例外的な法律適用 中国の影響懸念
  5. 卓球 福原愛さん引退 中国、台湾でも高い関心

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです