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20年東京五輪・パラリンピック

木材提供3村に「記念の盾」授与 組織委 /長野

 2020年の東京五輪・パラリンピックの選手村(東京都中央区晴海)に建設される交流スペース「ビレッジプラザ」に特産の木材を提供する根羽村、天竜村、川上村に10日、東京五輪・パラリンピック組織委員会から「木材エンブレム記念盾」が贈られた。

     飯田市追手町の県飯田合同庁舎であった授与式で、組織委の福島七郎会場整備局長は「多くの自治体から木材提供の申し出があり、大会への機運が盛りあがっている」と述べた。大久保憲一根羽村長は「地域特産の木材で、東京五輪・パラリンピックに協力できることは地元の誇り」と話した。

     ビレッジプラザは木造平屋建てで、全国の63自治体から借り受けたスギ、ヒノキ、カラマツなどを使って建設される。完成後は入村式典やメディア対応の場所などとして使われ、大会終了後に木材は各自治体に返還されて公園のベンチなどに利用される。【大澤孝二】

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