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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

毎日ユニバーサル委員会 第3回座談会 東京五輪・パラへ、平昌の教訓生かせ(その2止)

活発な意見が交わされた「毎日ユニバーサル委員会」の第3回座談会=東京都千代田区のパレスサイドビルで2018年4月6日、宮本明登撮影

 ◆紙面について

川内氏 レガシー報道を/桜井氏 超人的な姿、積極的に

 小松主筆 毎日新聞としてパラリンピック報道にどう取り組んだのか説明させてください。

 神保忠弘運動部長 かつてパラリンピック報道は完全に福祉記事で、主にスポーツ面ではなく、社会面で扱っていました。1998年長野冬季パラリンピックの頃から徐々に意識が変わり、競技としての側面にもっと注目していこうとスポーツ面での扱いも増えました。今回もスポーツ競技大会としての報道が主になっています。ただ、パラリンピックと五輪が全く一緒かというとそこは違うのではないかとも考え、バリアフリーの課題などパラリンピック独自の視点を持った記事も書くことが今回の一つのテーマでした。

 小松主筆 実際に現地で観戦した桜井委員は、新聞報道をどうご覧になりましたか。

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