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月刊パラリンピック

証言 1964年東京パラリンピック/上 傷痍軍人・青野繁夫 希望と誇りの銀メダル

1964年11月8日、東京パラリンピックの開会式で力強く選手宣誓をする青野繁夫

 1964年東京パラリンピックに関する証言は、戦後日本の復興を世界に示す国家プロジェクトとして実施された同年の東京五輪に比べて、わずかしか残されていない。2020年東京パラリンピックを控え、64年大会に関わった人々を訪ね、開催意義や残された教訓、次代へのレガシー(遺産)にまつわる体験談を拾い集めた。まずは64年大会日本代表の傷痍(しょうい)軍人、故・青野繁夫の実弟が語る秘話から歴史をひもとく。【高橋秀明】

 深い緑の茶畑が一面に広がる静岡県掛川市郊外。JR掛川駅から車で15分ほどのところに青野の生家はある…

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