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20年東京五輪・パラリンピック

車いす卓球、明石で 施設開設、共生社会拠点目指す /兵庫

障害者スポーツの体験イベントで別所キミヱ選手(右から2人目)と、車いすでも使える台で卓球を楽しむ市民ら。新しい施設でもこうした体験が可能になる=兵庫県明石市大久保町松陰の明石中央体育会館で2018年3月11日、明石市提供

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、国の共生社会ホストタウンに登録されている明石市は4日、車いす卓球ができる多目的ホールを有する施設を、明石市貴崎1に開設する、と発表した。障害者スポーツの体験広場も設ける。年齢や障害の有無に関わらずスポーツや食を通じて交流し、誰もが暮らしやすい共生社会への拠点施設にする。

 施設は、市立総合福祉センター西隣に市が約4800万円で取得した土地約700平方メートルに建設。軽量…

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