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20年東京五輪・パラリンピック

橿原市と県、カザフスタンのホストタウン登録 古代シルクロードで縁 合宿誘致など /奈良

民族衣装を着てカザフスタンの国旗などを紹介する職員=奈良県橿原市小房町の市スポーツ推進課で、藤原弘撮影

 2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、橿原市が県とともに中央アジア・カザフスタンのホストタウンに登録を受けた。古代シルクロードを縁として、チームの合宿誘致や民族楽器を使ったコンサートなどで交流を深める狙いだ。

 登録は昨年12月。シルクロードの中継地点として栄えたカザフスタンと、シルクロードの東の終着点とも言われる奈良のつなが…

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