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20年東京五輪・パラリンピック

多様な人に観戦機会を 入場料、子供ら含めば2020円

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は3日、入場券に関する有識者会議を開き、販売戦略の大枠が固まった。子供や高齢者、障害者を含むグループ向けに低価格の入場券を企画するなど、多様な人々が観戦しやすいような機会を提供するのが特徴だ。

 グループチケットは開催年にちなんで2020円とし、開閉会式も含め、予選を中心にほぼ全競技を対象とする方針。ほかにも学校や自治体単位で小中高生向けに低額入場券を提供する「学校連携観戦プログラム」も考案している。立候補ファイルで五輪780万枚、パラリンピック230万枚の計1010万枚を販売する計画のうち、100万…

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