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 【ジュネーブ共同】オーストリア・オリンピック委員会は6日、2026年冬季五輪開催を目指していた同国のグラーツが招致活動を断念すると発表した。ロイター通信によると、政治的な支援を得られないことが理由。6月にはスイスのシオンが撤退を表明しており、札幌市が参加している招致プロセスは混迷の様相を呈してきた。

     立候補の可能性を探る第1段階は日本を含めて七つの国内オリンピック委員会(NOC)が参加申請。相次ぐ撤退で札幌市のほかにカルガリー(カナダ)、ストックホルム(スウェ-デン)、エルズルム(トルコ)、共催案のコルティナダンペッツォ、ミラノ、トリノ(イタリア)に減った。札幌市は30年大会への目標変更も検討している。

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